ビリギャルのモデルとして知られる小林さやかさんが、2026年7月29日(水)放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」2時間SPに出演します。テーマは「夏休みを勉強に捧げた女VS遊び倒した女」。SNSでは「志望校ってどう決めたの?」「あのメンタルの強さが知りたい」といった声も見られますね。
この記事では、小林さやかさんが慶應義塾大学を志望校に決めたきっかけや、偏差値ではない志望校選びの基準、そして受験を走り抜けたマインドセットについてまとめました。番組の見どころとあわせて、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ビリギャル小林さやかが「上田と女が吠える夜」に登場!志望校の決め方に注目
今回の放送は、いつもより1時間早いよる8時スタートの2時間スペシャルです。番組公式の告知によると、小林さやかさんは「ビリギャルのモデル」として、夏休みの過ごし方を語る予定とのこと。
夏休みは受験の正念場。私も高校時代、部活の後に友人の家へ寄り道してばかりでしたが、大学受験では成績が伸び悩んでライバルに差をつけられ、本気で焦った記憶があります。だからこそ、受験期をどう過ごすかという話は気になりますよね。
志望校が慶應に決まったきっかけとは?

小林さやかさんが慶應義塾大学を目指すことになったのは、高校2年の夏。塾講師・坪田信貴さんとの出会いがすべての始まりでした。
「東大は興味ない」から始まった意外なやりとり
実は坪田さんが最初に勧めたのは、東京大学だったそうです。しかし小林さんの心は動きませんでした。代わりに反応したのが「慶應」という名前。当時の印象は「櫻井翔くんが通っているキラキラした世界」だったといいます。名古屋で暮らす高校生にとって、東京の慶應はまさに別世界だったんですね。
坪田先生のひと言で火がついた瞬間
さらに背中を押したのが「慶應には自分より面白い大人がたくさんいる」という坪田さんの言葉でした。本人はブログで、この瞬間に「エンジンがかかった」と振り返っています。動機は華やかなものでしたが、そこから1年半で偏差値を40上げたのですから、驚きです!
偏差値では選ばなかった?志望校選びで大事にした基準

「ワクワクするかどうか」を軸にした選び方
小林さんは自身のブログで、志望校選びの基準をはっきり書いています。「今からでも行けそうな志望校」ではワクワクしない、そういう決め方をする人こそ結果が出ない、と。にやけてしまうくらいワクワクする学校を選ぶこと。これが出発点だというんです。
憧れのイメージが原動力になったようです
つまり、偏差値表から逆算するのではなく、憧れから始めたわけですね。仕事柄、企業の目標設定に関わることも多いのですが、数字だけの目標はやはり続きません。心が動く絵があるかどうか。納得の考え方です。
決めたあとが本番!受験を走り抜けたマインドセット

「私は慶應に行く」と公言して逃げ道をなくす
小林さんは周囲に「慶應に行く」と言いふらしていたそうです。父親や担任、友人の多くは鼻で笑ったといいます。それでも言い続けた。結果として引き返せない状況を自分で作っていたことになりますね。
目標を目に見える形にして自分に刷り込む
親友が「慶應絶対合格!」と大きく書いてくれた紙を、勉強机の前にずっと貼っていたというエピソードも印象的です。坪田さんが描いた学力の伸び方のグラフも、不安な時期を支えたそう。
できるところまで戻る勇気も大切だったそう
そして最も現実的だったのが、小学4年生レベルの教材から始めたこと。「6割マルが取れるところ」まで戻る。難しすぎる勉強はモチベーションを削るだけ、という考え方です。恥ずかしさより結果を取る潔さ、素敵ですよね。
番組では遊びと塾の両立の秘訣も語られる見込み
番組の予告では、小林さんが『夏休みの過ごし方』を語ると紹介されています。勉強派と遊び派が本音でぶつかる企画なので、遊びと勉強のバランスについても踏み込んだ話が出そうです。放送を楽しみに待ちたいですね!
小林さやかの簡単プロフィール
年齢や出身地は?
・名前:小林さやか(こばやし さやか)
・生年月日:1988年3月15日(38歳)
・出身地:愛知県名古屋市
慶應合格から現在の活動まで
慶應義塾大学総合政策学部を現役合格後、ウェディングプランナーを経て講演活動へ。2021年に聖心女子大学大学院文学研究科(学習科学/教育学の分野)の修士課程を修了し、2024年には米コロンビア大学教育大学院で認知科学の修士号を取得しました。2024年12月にはAGAL株式会社を設立。さらに2026年3月には第1子女児の出産も発表しています。
世間の反応やSNSの声
番組公式SNSでは今回のスペシャル放送の告知が話題を集めており、受験生や保護者からの注目度も高そうです。小林さんは講演実績500回以上。「地頭が悪い子なんていない」というメッセージを発信し続けている方なので、その言葉を待っている人は多いはずです。
まとめ:志望校は「ワクワク」で決めていいのかもしれませんね
・志望校は坪田先生の勧めた東大ではなく、憧れから慶應に決めた
・基準は偏差値ではなく「ワクワクするかどうか」
・周囲に公言し、目標を紙に貼って自分に刷り込んだ
・小学4年生レベルまで戻って基礎を固めた
・7月29日放送の『上田と女が吠える夜』で夏休みの過ごし方を語る見込み
「そのうち何とかなる」が私のモットーなのですが、小林さやかさんの歩みを見ていると、何とかなる人は必ず最初に心を動かしているんだなと感じます。動機は不純でもいい。そこから走り出せるなら十分ですよね!
放送後に新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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