タイムマシーン3号山本浩司と関太のコンビ結成秘話に迫る

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お笑いコンビ「タイムマシーン3号」といえば、山本浩司さんと関太さんの絶妙な掛け合いで知られる中堅漫才師ですよね。実はこの二人、結成のきっかけがちょっと変わっているんです。SNSでも「どうやって組んだの?」「余り者同士って本当?」といった声が見られます。

この記事では、タイムマシーン3号の結成秘話や二人の出会い、気まずかった初期のエピソード、さらにプロフィールや世間の反応まで詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

タイムマシーン3号の結成秘話は「余り者同士」だった!?

画像引用:太田プロダクション

タイムマシーン3号が結成されたのは2000年4月のこと。今年で25年以上続くベテランコンビですね。ところが、その始まりは決してドラマチックなものではありませんでした。実は「余り者同士」で組まされたというのが真相なんです。ちなみにコンビ名の「3号」は、関さんが一食でご飯を3合食べる大食漢だったことが由来なんだとか。

私も学生時代に剣道部で最後にペアを組む場面を経験しましたが、余った者同士って最初はちょっと気まずいものですよね。それが25年続くコンビになるなんて、人生わからないものです。

二人が出会ったのは専門学校のお笑いクラス

山本さんと関さんが出会ったのは、芸能の専門学校でした。ここで二人の運命が交差することになります。

通っていたのは東京アナウンス学院

二人が通っていたのは東京アナウンス学院のお笑いクラスです。同学年で学び、2000年にコンビを結成しました。当初はケーアッププロモーションに所属し、その後いくつかの事務所を経て、2013年に太田プロダクションへ移籍しています。

お笑いを目指したきっかけは幼少期にあった?

実は二人の動機は対照的でした。山本さんは新潟県出身で、高校時代に同級生に誘われて漫才を経験していたそう。一方の関さんは群馬県吾妻郡(旧六合村)の出身で、もともとはテレビの制作側に興味があり、演者志望ではなかったんです。意外ですよね!違う入り口から来た二人が、同じ学校で出会ったわけです。

まさかの”消去法”でコンビ結成!その経緯とは

ここからが結成秘話の核心です。二人がコンビになった経緯を、本人たちが赤裸々に語っています。

40人中38人が組み終わった後の「お前とお前」

関さんはインタビューで、当時の状況をこう振り返っています。

「東京アナウンス学院のお笑いクラスで、40人中38人がコンビになった状態で、先生から『じゃあ、お前とお前』って無理やり組まされたんです」
引用:ORICON NEWS(結成18年当時のインタビュー)

クラスのほとんどが相方を決めた後に、最後に残った二人。まさに消去法での結成だったわけですね。驚きました!

専門学校の単位取得のために組まされたって本当?

本当だったんです。自分たちで「この人と組みたい」と選んだわけではなく、講師の一声で決まった関係。関さん自身も「余り者同士で、消去法で組まされた」と語っています。スタートラインがこれだと、確かに気まずさも生まれそうですよね。

結成当初は気まずかった…解散も考えていた日々

組まされた当初の二人は、お互いにどこかよそよそしい関係だったといいます。

「どこかで解散するだろう」と思っていた二人

関さんは「どこかで解散するだろうと思っていました」「最初の頃は、何かずっと気まずかった記憶があります」と当時を語っています。前向きというより、「ライブに出るために組んでいる」という後ろ向きな気持ちだったそう。私も新人時代、望まぬ配属で腐りかけたことがあるので、この感覚は少しわかる気がします。

やめられなかった意外な理由とは

ではなぜ続いたのか。山本さんの答えが面白いんです。「人気がとにかくなかったんですよ。それで泥臭くやっていたら、笑いは何となくきていたので、やめるにやめられなかった」とのこと。毎回スベっていたらやめていたけれど、そこそこウケていたから続いた。この「そのうち何とかなる」的な感覚、私のモットーとも重なって、思わず笑ってしまいました。

余り者同士から唯一無二のパートナーへ

気まずさから始まった関係も、年月を重ねて大きく変わっていきました。

25年以上続くコンビになれた理由

大きな転機となったのが、2013年の太田プロダクションへの移籍でした。ちょうど移籍の直前、同事務所所属の前田敦子さんの楽曲が「タイムマシンなんていらない」だったことで話題を呼び、芸人として”オイシイ”スタートを切れたと関さんは語っています。この巡り合わせをきっかけに番組出演も増えたそう。地道に実力を磨いてきたからこそ、掴めたチャンスですよね。

今の二人の関係性はどんな感じ?

ネタ作りは、昔は個々で作っていたそうですが、今は二人でファミレスに集まって作り上げるスタイルに変わったといいます。同じ楽屋で長い待ち時間も自然に過ごせる間柄だそう。余り者同士だった二人が、今や息の合ったパートナーに。継続は力なりを地で行く歩みですよね。

山本浩司と関太の簡単プロフィール

ここで、二人の基本情報を整理しておきましょう。

それぞれの生年月日や出身地は?

項目山本浩司関太(本名:関智大)
生年月日1979年6月22日1979年8月5日
出身地新潟県群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)
血液型O型B型
担当ツッコミ(写真左)ボケ(写真右)

結成年や所属事務所について

コンビ結成は2000年4月、現在の所属は太田プロダクションです。『M-1グランプリ』2005・2015決勝、『キングオブコント』2016決勝、『THE SECOND』2024決勝と、数々の大会でファイナリストに名を連ねている実力派なんですよ。

世間の反応やSNSの声

タイムマシーン3号といえば、関さんが秋元康さんに似ていることでも話題ですよね。ネット上では「余り者同士でここまで続くのすごい」「二人の空気感が好き」「THE SECONDでの漫才が面白かった」といった好意的な声が多く見られます。派手さより安定感で愛されている、そんな印象です。

まとめ:タイムマシーン3号の結成秘話は”運命的な偶然”だった!

タイムマシーン3号について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

・2000年4月結成、東京アナウンス学院のお笑いクラスで出会った
・40人中38人が組み終わった後、先生に「余り者同士」で組まされた
・結成当初は気まずく「解散するだろう」と思っていた
・そこそこウケていたので、やめるにやめられなかった
・二人とも1979年生まれ、現在は太田プロダクション所属

消去法で始まった二人が、25年以上も続く唯一無二のコンビになったなんて、まさに運命的な偶然ですよね。派手なブレイクではなく、コツコツ積み重ねてきた歩みに、私はとても親しみを感じます。これからの活躍も本当に楽しみです!

タイムマシーン3号の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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